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R13さんの顔とデコルテの赤ニキビに悩んだ日々と治した方法とは

ニキビで悩んでいる方は多いかと思いますが、

特に、赤ニキビともなると、1個あるだけでも、

かなり目立ってしまい、それだけで気持ちが落ちてしまいます。

 

 

そんな赤ニキビが顔中、

そしてデコルテ部分にできてしまった時の対処法をご紹介したいと思います。

 

 

ある夏の日、それまで私は乾燥した地域に住んでいて、

すっかり肌がそれに慣れてしまっていたようです。

 

そして、久々の日本のじめじめした湿気の多い夏を体験し、

梅雨辺りから、その湿気のせいと、ストレス、そして、環境の変化もあったのでしょう。

顔にぽつぽつと赤ニキビができはじめました。

 

 

 

この赤ニキビ、最初はTゾーンなどを中心にできたのですが、

最終的には、顔中、ぶつぶつと真っ赤なニキビができ、もう外を歩くのも嫌なくらいでした。

 

さらに、デコルテ部分にもしっかりと赤ニキビができてきてしまい、

肌を見せることが多い、夏の時期にすべてを隠したくなるような赤ニキビと戦うことになりました。

 

 

最初赤ニキビができた時は、

「いつものニキビだからちょっとすれば治るでしょ」と、思っていたのが間違いでした。

 

 

そもそも、私は今まで赤ニキビなんてできたことはほとんどなかったのに、

今回は見事に赤ニキビのみができていたので、おかしいなと思って、皮膚科へ行くことになりました。

 

 

皮膚科では、いつものように毛穴の汚れを簡単に取り除けるような洗顔の仕方を教えてもらったり、

ビタミン、そして抗生物質ももらって、早く治りたい一心で、毎日「早く治りますように」と、願いながらそれを服用していました。

 

 

しかし、治りませんでした。
むしろ、湿気が増えてきたのと、

さらに気温が上昇したことによって余計に赤ニキビが増えてきました。

 

 

そこで、セカンドオピニオン的な感じで、

初めて違う皮膚科に診察に行ったのです。
基本的には同じような薬をもらったのですが、

そこでもらったステロイドが効果を表しました。

 

 

これを塗ることで、赤ニキビがどんどん収まってきて、

秋に入ると、気温も湿気も落ち着くと同時に、私の顔の赤ニキビも完璧になくなったのです。

 

 

そもそも赤ニキビというのは、汗をかいてそのままにしていたりすると、

毛穴に汚れがたまったままの状態となるので、それで発生するのです。

 

 

ですから、こまめに汗は拭きとることがマストで、

お風呂でもゴシゴシと肌を洗わず、優しくすることです。

 

さらに、日差しにあたりすぎるのも、毛穴を広げ、

ゴミが入りやすくなり、ニキビができやすくなるので、これも注意することが大切です。

お肌ラボのアドバイス

赤ニキビの原因は毛穴内部で増殖したアクネ菌が赤く炎症を起こす事です。

基本的には「毛穴のつまり」、

つまり、肌バリア機能が低下した状態であったり、皮脂の過剰分泌・ターンオーバーの乱れです。

炎症がひどい場合に抗生物質やステロイドを一時しのぎとして用いるのは至極妥当な考え方です。
ただ、それで赤ニキビがなくなったとしても、最終的に肌バリア機能を正常にさせて“ニキビが出来にくい肌質”にまで持って行かなくては、
抜本的治療とはいえません。

肌バリア機能を向上させるため、角質層を保湿する。
赤ニキビに対しても美容の基本の保湿を徹底して行うことで十分な効果がありますよ。