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カズ☆さんが脱毛したのに気になるワキの黒ずみのお悩みを解決した方法

ワキの脱毛は脱毛サロンできれいにしたけれど、

気になるのがワキの黒ずみではありませんか?

 

現在34歳になる主婦の私は、27歳の頃に脱毛サロンでワキの脱毛を完了させました。

 

 

自己処理の必要がなくなり快適な生活が始まったと思っていたのも束の間、

次はワキの黒ずみが気になってきました。

 

 

カミソリなどでの自己処理は肌を傷つけて

黒ずみの原因になるとは知っていましたが、

なぜ脱毛して肌を傷つけないようになったのに黒ずんでいるのか悩んでいました。

 

そんな私が体の中からと外からの対策でワキの黒ずみを解決した方法をご紹介したいと思います。

 

 

【体の外からビタミンC誘導体】

ワキの黒ずみに悩み色々調べるにつれて、

原因は自己処理だけでないと知りました。

 

衣類や下着による摩擦やムレも黒ずみの原因になるということでした。

 

そして、化粧品などでの外からの

対策にはビタミンCが効果的だと知りました。

 

しかし、ビタミンCは空気や水の中で分解されてしまう性質があり,

肌にスムーズに吸収されないのです。

 

 

そこで、人工的に開発された「ビタミンC誘導体」の使用が良いと行きつきました。
ビタミンC誘導体はその名の通りビタミンCを誘導してくれる働きがあります。

酸素や水、熱、光に強く肌に浸透しやすいのです。

そして、黒ずみの原因でもある色素沈着を発生させるメラニンに働きかけ体外に排出させようとしてくれます。

 

 

私は、ビタミンC配合ではなくビタミンC誘導体が配合された美容液を入浴後などの清潔な体につけることを日課にしました。

 

 

【体の中から】


そして、肌の新陳代謝であるターンオーバーを整えることも黒ずみの対策になると知り、

体の中からターンオーバーを整える工夫をしようと決めました。

 

 

結果、私が行きついたメニューは、

肌の生成に欠かせないたんぱく質摂取に「お豆腐に納豆をのせた冷奴」、

皮膚を正常に保ち潤いもたせてくれるビタミンと皮膚の炎症を抑える亜鉛の摂取に「レバーとお野菜のトマト煮込み」、

抗酸化作用と皮膚を強くする働きのビタミンCの摂取に果物、

たんぱく質とミネラル摂取のために牛乳にきなこをいれて飲むようにしたりと口にするものにヒト工夫しました。

 

 

 

その結果、黒ずみが気になってから約3ヶ月ほどで,

それまでよりも黒ずみが気にならなくなってきました。

 

ノースリーブや水着など夏のおしゃれにも自信がもてるようになりました。
気になるけど仕方ないかと放っておくとどんどん増していく黒ずみ。

 

 

気になった時に対策することをおススメします。
できるところからご自身のペースで良いと思います。

食事での工夫が難しければサプリメントを使用することも一つの方法だと思います。

 

 

諦めるなんてもったいないです。年齢に関係なく夏とおしゃれを楽しみましょう!

お肌ラボのアドバイス

 

今回はビタミンC誘導体を取りあげてアドバイスしていきます。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCの成分を安定化させて、肌に届きやすくさせたものです。

 

 

ビタミンC誘導体はメラニンを合成しにくくするので、美白効果にすぐれています。

肌のキメを整えて、肌に透明感をもたらす効果まであります。

 

しかし注意点もあります。

 

 

ビタミンC誘導体は皮脂のコントロールに働きかけるため、

ドライ肌の人は皮脂量が減って肌が乾燥する事があります。

 

そのため、敏感肌やドライな肌の場合は、
お肌がピリピリしてしまう場合があるんです。

 

 

 

そういうわけで、ビタミンC誘導体が含まれている化粧品を使う際は

他の化粧品で保湿成分を補うか、保湿効果もしっかりしたものを使うのがいいですね。