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薄着の季節になってようやく気付くことが、
多いのが腕や肘の黒ずみです。

 

私も腕や肘の黒ずみが気になり
お風呂で30分くらい洗い続けた事もありました。

 

いくらきれいに洗っても、
その部分が黒ずんでいるのが長年の悩みだったんです。

 

自己流のケアをいっぱいやってきましたが、
効果がなかったばかりか、悪影響であったときは少しショックでしたね。

 

もっと早く情報収集をして適切なケアをしていれば
よかったと思っています。

 

 

黒ずんだ肌はコンプレックスを抱える原因にもなりますので、
早めに何とかしたいと考えているあなたに
腕・肘の黒ずみの原因とその解決方法を紹介していきます。

 

 

まずはどうして腕は黒ずみができるかを説明していきます。

 

 

腕の黒ずみの原因

黒ずみができる主因は3つあります。

 

紫外線、乾燥、刺激です。

 

紫外線、刺激によって黒ずみとなるメラニンが体内に蓄積されます。

 

そして肌の乾燥することで、

蓄積された黒ずみがうまく体外に排出されなくなります。

 

黒ずみはこのようなステップでできていくんですね。

 

紫外線

腕というのは比較的紫外線にさらされることが多い体の部位なので

ケアを怠っていると黒ずみができやすい部分になります。

 

 

紫外線が照射されると肌を守るためのバリア機能としてメラニン色素が発生します。

(写真のサーファーのように海に行った後はお肌に紫外線が大量に照射

されているので十分にアフターケアをしてくださいね)

 

メラニン色素は、シミ、ソバカスの黒ずみの原因にもなりやすいので、

ケアを怠っていると黒ずみになります。

 

 

紫外線量は3月~9月に特に多くなります。

1年で一番昼間が長い日、そして太陽が一番高く上がる日

夏至が紫外線量は一番多くなります。

 

曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので注意が必要です。

 

日焼け止めクリームや日傘で直接受ける紫外線を減らし、

 

保湿クリーム等でアフターケアもしっかり行う必要があります。

 

乾燥

 

水分が不足している肌は、潤って健康な肌よりも外的刺激に弱い状態です。

特に肘は毛穴が少ないので、肌を守る機能が弱く「乾燥」を起こしやすくなります。

 

乾燥した肌はターンオーバーと

呼ばれる肌の代謝が乱れるのでメラニン色素を含んだ細胞が剥がれにくくなり

黒ずみが増していきます。

 

 

ターンオーバーの周期が乱れるとメラニン色素が沈着したままになり、

黒ずみの原因になるのです。

 

ターンオーバーを乱さないためにしっかり

 

保湿ケアをすることが、

 

潤いのある肌になるためには絶対必要になりますね。

 

摩擦

腕に黒ずみができてしまうのは、衣類の摩擦による乾燥が大きな原因です。

腕では常に衣類による摩擦が起きています。

 

かつて私も、お風呂で肘を30分くらい洗い続けたことが

ありましたががきれいになるどころか、私の知らないところで細胞を守るために、

刺激されたメラノサイトがメラニン色素を作り出すために活性化していたんですね。

 

 

カミソリによる刺激も黒ずみの原因となります。

 

カミソリを使って頻繁にムダ下処理をすることで、

腕の皮膚に刺激を与えてしまい、皮膚がどんどん敏感になります。

 

刺激を与えた部分では、メラニンが生成しやすく、黒ずみができてしまいます。

 

対策方法

 

つまり腕の黒ずみが気になるのなら、紫外線対策と保湿ケアの両方が欠かせません。
日焼け止めを塗ったり、わずかな外出でもUVカットの上着を着る、日傘を差すなど対策が必要です。

 

そして入浴後は忘れずにしっかり保湿してあげることで、

これ以上腕が黒ずむことを予防してきれいな肌色を取り戻していくことが大切なのです。